海外でインターネットしたいけど上手くいかない
海外ではインターネットの情報がとても役立ちます。
なんですが、ノートパソコンを持っていってホテルに着き早速インターネットにつなごうとした時、「あれれなんじゃこりゃ」となることが多々あります。
ノートパソコンの電源を挿そうとしてコンセントをみると、なんか形が違う
実はコンセントの形状は国によって色々あるんですよね。
ですからその国用のコンセント変換プラグが必要になります。
ワールドワイドマルチプラグ&エレプラグ
などを買っておけば、ほとんどどこの国のコンセントでもOKです。
コンセントの形は解決、さあ挿そう。でもちょっとまって。
ノートパソコンの電源アダプタをよく見てください。
何V(ボルト)対応になってます?自分の行く国の電圧に対応してますか?
※各国の電圧は、
世界の電気事情
から確認できます。
対応してなければ、
ダウントランス(変圧器)
が必要です。
電圧は大丈夫、さあ挿そう。でもちょっとまって。
Dell
やHPなどの海外ブランドの場合はたいていそのまま大丈夫ですが、日本のメーカーのものではアダプタは100-240V対応なのに電源ケーブルが100V前提という場合があります(意味ないじゃん...)。
実際には100V前提の電源ケーブルでもたいてい大丈夫なんですが、メーカー保証が効かなくなってしまう心配があります。
メーカー説明書にはっきり世界電源対応などと書いてなければ、メーカーに問い合わせてみてください。
明確に大丈夫ですという返事がなければ、
エルバックPC Pro
を持って行きましょう。
海外一部地域の粗悪な電源や落雷にも安心です。
電源は挿せた。でもモジュラージャックが挿せない。
モジュラージャックも国によって色々。
世界のモジュラージャック
で自分の行く国のものを調べて持って行きましょう。
モジュラージャックは挿せた。でもちょっとまって。
ホテルの交換機によっては一般の電話線より高い電圧の場合があります。
その場合、モデムや最悪PCが壊れちゃうかもしれません。
モデムセーバーStick
のような電話回線チェッカーを持って行った方がいいです。
で、チェックして残念ながら電話回線が通信不可の場合、受話器と電話機の間に接続する
モデムダブラープロ
や、受話器に直接音でデータをやりとりする
テレカプラーUプラス
を使わなければなりません。
どうでしょう、無事通信できたでしょうか?
なお、このページは
海外電気CLUBさんのサイト
を参考にさせていただきました。
海外の電気関連商品が豊富で、情報も充実した素晴らしいお店だと思います。